正副議長のあいさつ

 

 

議長
森 亮二

 

副議長
菅野 浩考

(議長挨拶)

 令和3年5月の臨時会におきまして、第30代流山市議会議長に就任いたしました森亮二(もりりょうじ)です。

『流山市議会らしさ』の追求

 令和3年1月、流山市は人口20万人の都市となりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響で、行政課題は多様化・複雑化しています。そのためには、今後も市議会基本条例(平成21年制定)の理念を踏襲しながら常に「流山市議会らしさ」を追求し、自由で活発な議会活動を通じて、様々な課題解決を図って参りたいと思います。そのためにも菅野副議長と連携し、全議員・議会事務局のお力を借りながら以下の点について取り組んで参ります。
(1)ICT化・デジタル化の推進
(2) 議員連盟制度の創設…政策立案の強化
(3) 委員会活性化…政策立案の活性化と縦割りの解消

 また、来年度は千葉県市議会議長会の会長職(今年度は副会長)を拝命する予定です。その職責を活かし流山市議会はもとより、地方議会、地方自治の発展のために粉骨砕身の努力を重ねて参る所存です。

 最後になりますが、20万人市民皆様のご多幸をお祈り申し上げますとともに市議会にご参加とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 


 

 

 

(副議長挨拶)

 流山市議会第30代副議長に就任いたしました菅野浩考(かんのひろたか)です。 私にとりまして、重責に身の引き締まる思いでございます。

 平成23年に初当選させて頂き、今日を迎えるまでの3期10年間、地元地域の皆様方や、流山市民の皆様に支えていただきました。
 また、市議会の先輩方をはじめとした議員の皆様方、そして同期や会派の同僚議員、市職員の皆様方にご理解とご協力を賜り、今日があることは感謝に他なりません。

 政治の世界では、会派や政党の「分断と対立」があるのを幾度と見てきました。流山市民から選ばれた市議会議員28名は、市民から選挙を経て負託された大事な人材です。

 感情の好き嫌いにより、偏りや偏見から、市民の代弁者である議員の知恵と行動力を阻害するようなことは、流山市民の声に背く行為であり、議員同士、「分断と対立」ではなく、お互いが歩み寄り、政策面で切磋琢磨して、バランスの取れた流山市議会でありたいと考えております。

 市議会は、市長とともに本市を支える二元代表制の一翼を担っており、 執行機関に対する監視機能を果たすと共に、多様化する市民ニーズを的確に捉えて、市民生活に反映することを大きな使命としております。

 市長執行部と議論を重ね、議会事務局職員にお知恵をお借りし、市民のための施策を実践していくことが、流山市の発展につながるものと確信しております。 

 市民に開かれた「品位のある市議会」を探求し、市議会で選任された議長の女房役として、議会運営の円滑と民主的な市議会を求め、バランスの取れた「流山市議会らしさ」を追求したいと考えております。
 市民の皆様からのご支援、ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。