正副議長のあいさつ

   

議長
青野 直

副議長
中村 彰男

(議長挨拶)

皆様こんにちは。

令和元年5月23日の臨時会におきまして、第29代流山市議会議長に就任いたしました青野直(あおの なおし)でございます。

身に余る光栄に感激するとともに、責任の重さを痛感しております。今後は、議長として、全力を傾け、公正かつ円滑な議会運営に取り組んでまいります。

さて、流山市ではつくばエクスプレス沿線整備の進捗に伴う人口増が続いております。

教育や保育等、子育て世代を中心とするニーズとともに、高齢者の増加に伴う医療や福祉にかかるハード・ソフトの整備など、本市の行政課題は山積しております。

流山市議会は、2元代表制の元、執行機関と適切な緊張関係を保ち、行政運営をしっかりチェックするとともに、議員間で自由闊達な討議を重ね、議会としての政策立案・提言の強化に努めていきたいと考えております。

私は、議長として、市民に信頼される議会運営に努め、市議会が持てる力を十分発揮できるよう、全力を尽くしてまいる決意であります。

市民の皆様におかれましては、より一層のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

 

(副議長挨拶)

皆様こんにちは。

令和元年5月23日の臨時会におきまして、第29代流山市議会副議長に就任いたしました中村彰男(なかむら あきお)でございます。

流山市議会の副議長を仰せつかり、身に余る光栄でございます。また、責任の重さを痛感するとともに身の引き締まる思いでいっぱいでございます。

青野議長と共に、公正かつ円滑な議会運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

流山市政におきましては、つくばエクスプレス沿線整備や新川耕地の開発、防災・減災対策、商工業の活性化、少子高齢化対策など課題が山積しております。

流山市議会の諸先輩議員が作り上げてきた本市議会の歴史を重んじるとともに、こうした課題の解決に向け、将来を見据え、議員全員が力を合わせ、議員一人ひとりが汗をかく議会体制を作り上げていくため、全力で頑張る決意でございます。

市民の皆様からのご支援、ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。