第7回マニフェスト大賞 最優秀コミュニケーション賞を受賞

2012年11月5日

流山市議会が第7回マニフェスト大賞において、最優秀コミュニケーション賞を受賞しました。

 

マニフェスト大賞とはこれまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長・議会・議員の活動実績を募集・表彰し、

受賞者氏名を発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待したもので、

本年で7回目の開催となります。
 

第7回マニフェスト大賞では、全国の地方議会、首長、市民団体より、過去最高となる総計1376団体1889件の応募がありました。

数多くの団体が参加された中で、流山市議会は最優秀コミュニケーション賞という名誉ある賞を頂きました。

 

評価された点といたしましては、

流山市議会では、市民に開かれた議会を目指し、ICT推進基本計画に基づき、

ホームページや本会議場でのプレゼンテーションツール(スクリーン)・ユーストリーム・タブレットなどのツールを活用するとともに、

議会の情報を発信することによって、市民とのコミュニケーションを円滑にし、「見られる議会」から「見たくなる議会」への変革を目指しています。

ホームページのリニューアルに際しては、市民にアンケート調査を実施し、

全国初で開設したフェイスブックページも活用しながら102件の意見をいただきました。

さらに、アクセス数を解析し、市民が何に興味を持っているかについて探求しました。

 

このような「もっと知りたい」をテーマに市民に開かれた市議会に取り組んでいる姿勢が地方議会のコミュニケーションの画期的なあり方として評価されました。