正副議長のあいさつ

議長 秋間 髙義 副議長 森 亮二
議長
秋間 髙義
副議長
森 亮二



(議長挨拶)

皆様こんにちは。
平成29年5月18日の臨時会におきまして、第28代流山市議会議長を拝命いたしました秋間 髙義(あきま たかよし)です。

流山市議会は、平成21年3月に市民に開かれた市議会の実現に向け「流山市議会基本条例」を全会一致で可決し、同年10月には「流山市議会ICT推進基本計画」を策定して、ハード・ソフトの両面にわたり一層の議会改革を推進して参りました。
一方、現在の流山市は、人口増加に伴う保育や教育施設の整備、さらには、つくばエクスプレス沿線と既存市街地とのバランスのとれたまちづくりなど多くの課題があります。また、近年クローズアップされている大規模災害時における議会の役割など、これら諸問題に対して、議員全員が力を合わせ、専門的知見も活用しながら市民の皆様の期待に応えていきたいと思います。

議会として、市長を先頭とする執行機関と健全な緊張関係を保ちながら、議事機関として市民との連携・協力を図り、公平・公正な立場に立って議会運営を行います。そして、流山市議会基本条例の理念と目的を達成するため、市民福祉の向上と市勢の伸展に全力を尽くしてまいります。

今後とも皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


 

(副議長挨拶)

皆様こんにちは。
平成29年5月18日の臨時会におきまして、第28代流山市議会副議長に就任いたしました森 亮二(もり りょうじ)です。

議会運営は、時世や環境に合わせて柔軟な運営を行うことが必要な一方、「地方自治法」及び「流山市議会基本条例」などの法令に従い、公平かつ適正な運営が求められます。そのことを基として、しっかり議員の皆様をはじめ各方面と連携して参りたいと思います。

流山市議会では、平成21年に「流山市議会基本条例」を全会一致で可決し、議会改革を推進してきました。現在も、年2回8会場で開催される議会報告会や各常任委員会のネット中継の実施など、改革は確実に前進しています。副議長として引き続きこの流れを継承し、この条例が持続的・恒久的に機能するように、責務として「橋渡し役」を務めて参りたいと思います。

最後に、私が副議長に就任するにあたって「議長をしっかり補佐すること」、「市民に開かれた市議会の実現と議会改革の更なる推進を図ること」、「議員及び各会派間、また事務局との情報共有・コミュニケーションの場の拡大」の実現に向け努力をしてまいりますので、皆様からのお力添えを頂けますよう、よろしくお願いいたします。