正副議長のあいさつ

 

海老原議長挨拶(HP) (青野副議長HP用)
議長
海老原 功一
副議長
青野 直
(議長挨拶文)

平成27年5月臨時会におきまして、流山市議会第27代議長を拝命いたしました海老原功一でございます。

この度2期連続して議長を拝命いたしましたことは、誠に光栄であります。平成25年から2年間、発展著しい流山市の議長を務めましたが、これからの任期を迎え、その使命と責任の重さ改めて感じております。

我が国全体が人口減少時代を迎えたといわれる中、流山市は人口の増加を続けており、日々新しいまちづくりが進んでいます。これからの時代を担う子どもたちが多い本市では、将来を見据えた施策を実施するべきであり、議会として長期的な視点にたった議論を行い、次世代に、夢、誇り、安心の魅力あふれる流山市を引き継ぐという市民の皆様の願いの実現に向け、議会として誠心誠意応えてまいります。

この任期中も市民の皆様の為の議会改革に取り組み、『市民に開かれた議会』を目指してまいります。引き続き市民の皆様の更なるご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げ、ごあいさつといたします。
(副議長挨拶文)

流山市議会第27代副議長に就任いたしました青野直でございます。

つくばエクスプレスの開通から本年は10年を迎えます。これまで市民の皆様のご理解、ご協力によって発展してきた流山市が、これからも市民の皆様にとって、住みやすく、安心した生活をおくることができる「ふるさと流山」となるよう、これまでの議会改革の成果であります議員間討議を積極的に行い、市長をはじめとする執行機関の施策を、市民の皆様の代表として監視してまいります。

私は、本市議会28名の議員の中で最年長でございますが、既成概念にとらわれない議会改革に議員として取り組んでまいりました。これからも市民の皆様にとって議会が身近な存在であり続けることに積極的に取り組み、海老原議長を補佐しながら議会改革を推進してまいります。

今後とも市民の皆様の温かい御支援とお力添えをよろしくお願いいたします。